川崎市市民ミュージアム「ビッグコミック50周年展」

ビッグコミック50周年展

 マンガが若者たちの文化として大きく拡がり始めた1960年代に登場し、「大人のためのコミック誌」という領域を切り拓いたその軌跡は、マンガが子どものためのものから、大人も楽しめるものへと変わっていく、歴史的な変革の過程でもありました。
 本展では、マンガの歴史にその名が刻み込まれた巨匠たちの力作から、今まさに大人のマンガ読者のためのドラマを紡いでいる作家たちの多彩な作品まで、誌面を飾った名作の数々と共に、半世紀に渡る歩みを振り返ります!

【会期】2018年11月10日(土)〜 2019年1月14日(月・祝)
【休館日】毎週月曜日(ただし12月24日、2019年1月14日は開館)、12月25日(火)、年末年始(12月29日〜2019年1月3日)
【開館時間】9:30〜17:00(最終入場16:30まで)
【会場】川崎市市民ミュージアム 2F 企画展示室2
【観覧料】一般800円(640円)、65歳以上・大学生・高校生 600円(480円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金。※障害者手帳等をお持ちの方および
その介護者は無料。
・主催=川崎市市民ミュージアム
・協力=小学館ビッグコミック編集部
・特別協力=京都国際マンガミュージアム / 京都精華大学国際マンガ研究センター
webサイト(https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/13667/

<関連イベント>

新春超ビッグ対談 さいとう・たかを×ちばてつや
「ビッグコミック」に現役で描き続ける、W巨匠対談が実現!
来場者には描きおろしの合作イラスト色紙をプレゼント!

 

 現在川崎市市民ミュージアムでは、小学館のマンガ雑誌『ビッグコミック』の創刊50周年を記念した展覧会「ビッグコミック50周年展」を開催しています。
 本展の関連イベントとして、2019年1月13日(日)に「新春超ビッグ対談 さいとう・たかを×ちばてつや」を開催します。
 かたや劇画の創始者の一人にして、誰よりも早く脚本と作画の分業システムを提唱実践、超人的な仕事量を誇るエンタテインメントの巨匠、さいとう・たかを氏。かたや幾多の愛されるキャラクターを生み出し、ボクシング、相撲、テニス、剣道など手がけた作品がそのジャンルの先駆けでありながら即バイブルとなる名手、ちばてつや氏。
 司会進行は『ビッグコミック』編集長・由田和人が担当し、漫画界に有形無形の巨大な影響力を持つ二名が、作品を描く苦しみ楽しみ、トキワ荘出身の方々との思い出、お互いの交流についてなど熱く語ります。
 なお、本トークイベントのために、さいとう氏・ちば氏二人が描きおろしで合作イラストを制作。
 当日の特典として、ミニ色紙にプリントして来場者全員へプレゼントします。他では手に入らない、ファン垂涎のアイテムです(非売品)。

■日時:2019年1月13日(日)15:00〜16:00(終了予定)
■会場:川崎市市民ミュージアム 1F 映像ホール
■定員:270名
■参加費:当日の企画展観覧券(半券可)が必要
■申込:ミュージアムHPの「申込フォーム」より事前申込制(応募多数の場合は抽選)
※2019年1月5日(土)締切