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かこさとしのひみつ展 −だるまちゃんとさがしにいこう−

【会場】川崎市市民ミュージアム 企画展示室1

【会期】2018年7月7日(土)〜9月9日(日)

※休館日…毎週月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)

【開館時間】9:30〜17:00(最終入館16:30まで)

*夏休み期間の土曜日(7月21・28日、8月4・11・18日)は19:00まで開館(最終入館18:30まで)

【観覧料】一般600円(480円)、65歳以上・大学生・高校生 450円(360円)、中学生以下無料

※()内は20名以上の団体料金。

※障害者手帳をお持ちの方およびその介護者は無料。

<展覧会概要>

 川崎市市民ミュージアムでは、2018年7月7日(土)〜9月9日(日)まで、去る5月2日に逝去された川崎ゆかりの絵本作家・かこさとし先生の展覧会を、哀悼の意を込めて予定通り開催させていただくはこびとなりました。

かこさとし展

 『だるまちゃんとてんぐちゃん』や『からすのパンやさん』などで知られる絵本作家かこさとし。その創作の原点は、1950年代の川崎市幸区古市場でのセツルメント活動にありました。

 かこさとしはセツルメント活動において川崎の子どもたちに創作指導するほか、自ら紙芝居や幻灯を制作し、子どもたちに読み聞かせていました。このときの体験がその後の作家活動の大きな糧となります。

 本展では、かこさとしの長きにわたる創作活動を概観し、その創作の秘密に迫ります。

かこさとし展

 代表作「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』の一場面をはじめ、『どろぼうがっこう』、また、『かわ』や『たべもののたび』など科学絵本を全場面展示するほか、作品に通底するキーワードとして「見る」「知る」「学ぶ」「食べる」場面を中心に展示します。

 また、その原点となった川崎におけるセツルメント活動も紹介します。

 川崎の子どもたちとの出会いから花開いたかこさとしの作品世界を、未来の子どもたちに向けて新たに発信します。

 

 

 上記会期中、かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん」をご用意いたします。
 入館無料のスペースで、開館時間内であればどなたでも自由にお越しいただけます。かこさんへのメッセージをお書きになれるほか、2017年に撮影されたかこさんの記録映像(10分程度)をご覧いただけます。
なお、メッセージは加古総合研究所にお届けいたします。
詳細は以下の通りです。

 

■かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん 」

 

◇期間:2018年7月7日(土)〜9月9日(日)

◇開館時間:9:30〜17:00 *夏休み期間中の土曜日(7月21・28日、8月4・11・18日)は19:00まで

◇場所:川崎市市民ミュージアム館内(入館無料)

*どなたでも自由にご来場いただけます。

*献花台は設けません。お花のお持ち込み等はご遠慮ください。

*企画展「かこさとしのひみつ展」をご覧いただくためには、別途観覧料が必要です。

*企画展会場への最終入場は閉館30分前です。

 


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