2019年1月5日(土)より 川崎の映画的記憶をたどる 特集上映「映画における川崎の情景」開催

開館30周年記念 「映像のまち・かわさき」フェスティバル2018連携

 

特集上映「映画における川崎の情景」開催

 川崎市市民ミュージアムの映像ホールでは、2019年1月5日(土)から特集上映「映画における川崎の情景」を開催します。
 川崎はかつて存在した大船、蒲田、砧などの撮影所に囲まれて位置し、数多くのロケーション撮影の現場として利用され、多摩川沿い、新興住宅地、工場地帯などの印象的な風景が数々の名作に刻まれてきました。
 本特集では、川崎市内で撮影された作品を取り上げ、川崎の映画的記憶をたどります。
 川崎市内で酒屋を営む森田家を舞台に、そこで繰り広げられる人間模様を描いた『この広い空のどこかに』、大島渚監督の長編デビュー作であり、大島監督の育った京都の下町をモデルに、当時住んでいた川崎や鶴見周辺でロケを行った『愛と希望の街』、川崎の町工場で働く青年たちを主人公にした青春群像ドラマ『アッシイたちの街』など、当時の川崎の風景を感じられる全8作品を35oフィルムで上映します。

■上映作品(全8作品)
『めし』(1951年)
『おかあさん』(1952年)
『この広い空のどこかに』(1954年)
『愛と希望の街』(1959年)
『江分利満氏の優雅な生活』(1963年)
『彼女と彼』(1963年)
『この青春』(1971年)
『アッシイたちの街』(1981年)

〇開催日:2019年1月5日(土)〜2月3日(日)の土日 11:00/14:00(入替制/15分前開場)
※ただし、1月12日(土)、1月13日(日)は休映。
〇料金:1プログラムにつき 一般600円、65歳以上・大高生500円、小中学生400円
※未就学児・障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料。
〇会場:川崎市市民ミュージアム 1F映像ホール(全自由席/定員270名)
〇申込:当日1F総合案内で10:00〜15:00までチケットを販売(12:00〜13:00は販売休止)
※前売り券はありません。満席になり次第販売を終了します。
※65歳以上・大学生・高校生・中学生の方は、いずれも証明できるもの(原本)をお持ちください。
★詳細は川崎市市民ミュージアムHPをご覧ください。
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/14587/