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中井精也 鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド

〜川崎市市民ミュージアム 2018年4月〜6月の企画展〜

 

◇会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室1、アートギャラリー2

◇会期:2018年4月7日(土)〜6月24日(日)

◇休館日:毎週月曜日 *4月30日(月)は開館 *5月1日(火)は休館

◇開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

◇観覧料:一般600円(480円)、65歳以上・大学生・高校生450円(360円)、中学生以下無料

*( )は20名以上の団体料金。

*障がい者手帳をお持ちの方およびその介護者は無料。

◇同時開催:「鉄道ジオラマ展示」「川崎ヒストリー展 〜川崎の鉄道〜」「あそんでミュージアム!こどもステーション」

<展覧会趣旨>

 川崎市市民ミュージアムは、日本で初めて公立の施設として写真の収集および展示をスタートさせた美術館です。1988年の開館以来約30年間にわたり、日本と海外の重要なドキュメンタリー作品や、写真史上貴重な作品を集めて展示してきました。

 本展でご覧いただく作品を通して、形式にこだわった従来の鉄道写真を超えた、新しい「ゆる鉄」写真を感じていただければ幸いです。

<展覧会概要>

 ゆるい鉄道写真、略して「ゆる鉄」に代表される中井精也の作品は、鉄道ファンでない人でも、見た人だれもが思わず笑顔になれる癒される写真です。本展では、中井精也の代表作「1日1鉄!」の集大成約150枚と、「夢と希望の三陸鉄道」から約50枚をご覧いただきます。

「1日1鉄!」は、中井精也がライフワークとして毎日ウェブ上に鉄道写真を公開しているシリーズです。これまで10年以上に渡って発表してきた4000点以上の作品の中から、今回は特に人気の高い作品を展示します。

 「夢と希望の三陸鉄道」は東日本大震災直後から2014年春に運航再開した三陸鉄道を、3年間通って撮影したものです。三陸鉄道の運転再開を喜ぶ現地の方々の気持ちと、中井精也の三陸への思いが胸を打つシリーズです。

 会期中は本展にあわせて、川崎市における鉄道の歴史を、資料と写真を交えて紹介する「川崎ヒストリー展 〜川崎の鉄道〜」や、子どものための体験展示「あそんでミュージアム!こどもステーション」(会期中の土日祝)など、多彩な関連プログラムも開催いたします。

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