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開館30周年記念・収蔵作品名品集 新藤兼人特集

川崎市市民ミュージアム 2018年10月〜12月の特集上映

戦後、社会性の強い独自の作風を貫いた名監督

 

開館30周年記念・収蔵作品名品集新藤兼人特集

川崎市市民ミュージアムの映像ホールでは、2018年10月6日(土)から特集上映「開館30周年記念・収蔵作品名品集 新藤兼人特集」を開催します。新藤兼人は、作家の独立性と自由な創造活動を追求し、映画監督・吉村公三郎や俳優・殿山泰司らと1950年に日本の独立プロダクションの先駆けのひとつである「近代映画協会」を設立。社会性の強い独自の作風を貫きながら、多くの作品を精力的に作り続けました。開館30周年を記念して、当館の収集重点コレクションである独立プロダクション作品の中から新藤兼人監督作を取り上げ、所蔵フィルムを中心に計10作品を上映。全作貴重なフィルム上映でお届けします。

 

【日程】10月6日(土)〜12月9日(日)の土日

11:00/14:00(入替制/15分前開場)

※10月27日(土)・28日(日)、11月3日(土・祝)・4日(日)・24日(土)・25日(日)は休映。

【会場】川崎市市民ミュージアム 1F映像ホール(全席自由)

【料金】 1プログラムにつき 一般600円、65歳以上・大高生500円、小中学生400円

※未就学児・障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料。

【申込】当日1F総合案内で10:00〜15:00までチケットを販売

(12:00〜13:00は販売休止)

※各回先着270名。満員になり次第販売終了。

※前売り券はありません。

 

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