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中原文化講座「オイルパステルで描く チョークアート体験」から

チョークアート

 「チョークアート」をご存知でしょうか。カフェやレストランの入り口で、素敵な美味しそうな看板アートを見かけることが多くなりましたが、それがチョークアートです。

 その体験レッスン、中原文化講座「オイルパステルで描く チョークアート体験」が、2月8日(水曜)、中原市民館実習室で開かれました(主催・川崎市教育委員会)。

 講師は、中原区小杉陣屋町で教室『Sincerely Mico』 を開いているチョークアート アーティストの伊藤美智子さん。去年の中原区文化祭の看板も描きました。耳新しいチョークアートを伊藤さんは、次のように説明。

参加者の作品『桜にマカロン』

 「チョークアートは、オーストラリア発祥の、まだ比較的新しい近代アートです。チョークと言っても、いわゆる白墨ではなく、オイルパステルという油脂分をワックスで固めた柔らかくのびのいい特殊なチョークを使い、指先で混ぜ合わせグラデーションを作り、黒いボードの上に色鮮やかな世界を描き出していくのがチョークアートです」

 この日の題材は「桜マカロン」。心地よい音楽が流れるなかで、チョークアートは初めてという7人の受講生の皆さんが熱心に取り組みました。

 看板アートの枠を越え華やかな現代アートとしてのチョークアートの世界。あなたも体験してみませんか。チョークアート・シンシアリーの伊藤美智子さんが、あなたのアートをサポートします。

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