「かわさき子どもの権利の日のつどい」開催

「かわさき子どもの権利の日のつどい」開催

子どもの権利の日のつどい

 12月3日(土曜)、「かわさき子どもの権利の日のつどい」が中原市民館で開催されました(主催=川崎市・川崎市教育委員会)。川崎市は2001年に全国ではじめて「子どもの権利条例」を制定しました。これは、子どもがひとりの人間として大切にされ、守られながら、自分らしく生きられることを目指したものです。

 配島裕美 実行委員長は「悲しい思いを抱く子どもたちが少なくなるように、地域の方々で見守りながら育てていけたら良いなと思っています。また、親子で子どもの権利条例を学ぶことで、きちんと活かしていけるのではないかと考えます」と挨拶しました。

 当日、ホールではかわさき舞祭による元気いっぱいのオープニングダンスをはじめ、ピアノのミニコンサートなども催されました。ホール外の各部屋でも様々なイベントが行われ、影絵のアニメーションの上映会では空き缶を用いて作った笛を影絵に合わせて演奏。そのほか、牛乳パックで工作をするコーナーや絵本の読み聞かせコーナーなど多彩な行事も繰り広げられました。

 また、会場内には子どもの権利条例に関するクイズが複数用意されて、遊びながら学ぶことができるようになっていました。

 子どもたちの権利を、守る立場である大人と守られるべき子どもたちが互いに知ることで、子どもたちの明るい未来への道が開かれるように感じます。

 

「人間としての大切な子どもの権利」

〜『子どもの笑顔があふれるまちかわさき』より〜

1.安心して生きること

2.ありのままの自分でいること

3.自分を守り、守られること

4.自分を豊かにし、力づけられること

5.自分で決めること

6.参加すること

7.個別の必要に応じて支援を受けること

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