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「第一回こすぎ舞祭」が開催されました!

舞祭り

 2015年4月25日(土)、武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークにて「第一回こすぎ舞祭」が開催されました。「舞祭(まいまつり)」とは、次世代を担う子供たちを応援し、3世代が共有できる地域の絆創りを推進するため立ち上げられた、全国にネットワークを持つダンスの祭典です。

 川崎では、2005年から行われている「かわさき舞祭」に続き2箇所目。今回は、記念すべき第一回目ということもあり、川崎市内の実力派ダンスチームに加え、千葉県や茨城県からも遠征チームが参加しました。

 イベント当日は青空の下、各地から集まった子ども達が、パワフルなダンスを次々に披露。小杉周辺に住む子ども達を中心に結成された「KSG48」は、都はるみさんの「川崎おどり」を現代版にリミックスした「E-JUNC DANCE(いーじゃんだんす)」を元気いっぱいに舞い踊りました。

 今回のイベントには「この場所から日本を元気に」というコンセプトも掲げられており、会場には「東日本大震災ふくしまこども寄附金」の募金箱も設置されました。 「決して忘れない」そんな強い思いのこもったNHK復興支援ソング「花は咲く」に合わせての250人総踊りは、観客を巻き込んでのスペシャルステージとなりました。

 会場は多くの人で溢れ、イベントは終日大盛況。また一つ、世代を超えて楽しめる祭りがここ武蔵小杉に誕生しました。出演者の子ども達だけでなく、ボランティアスタッフの方々、観客、すべての皆さんがとってもいい顔をしていたのが印象的な一日でした。

 こすぎコアパークでは、夏祭りやコスギフェスタなど今後もイベント目白押しです。魅力あふれる武蔵小杉にぜひ遊びに来て下さい。


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