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〜安全安心なまちを目指した取り組み〜 餅つき大会が開催されました!

餅つき大会

 6月14日、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前にて、恒例の餅つき大会が開催されました。

 再開発が進む武蔵小杉の活性化とPRのため始まった餅つき大会も、今年で10年目。今では地域住民の大事な交流の場となっています。法政大学相撲部の皆さんが杵と臼を使ってついたお餅を、商店街、町会、NPOの皆さんで調理し即売するこのイベントは、毎回500人を越える人が集まり、200kg〜250kg約800個のお餅が売れるという大盛況ぶり。また、会場の一角では「プラスケアプロジェクト(病気にならないまち、病気になっても安心して暮らせるまち)」として、無料健康相談、チームパーキンソンによる絵本読み聞かせも行われていました。

 「このイベントで、相談やお話に来られるお一人お一人の方と、地域や病院をつなぐ橋渡しが出来たらと思っています」と話して下さったのは井田病院の先生。

キーワードは『つなぐ、つながる』。主催者の大野省吾さんは、「新しい人が来る街、来たくなる街を目指してこれからも安心安全な街づくりに励んでいきたい。そのためには縦ではなく横につながっていくことが大切だと思っています」と笑顔で話して下さいました。

 当初は12月のみ開催されていたこちらのイベントですが、住民の皆さんの多くの声により、今では年に2回、6月と12月に行われています。

 次は12月、やわらかくてあったかい、つきたてのお餅をぜひ味わってみてください。


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