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心のふれあう ふるさと中原「第38回なかはらゆめ区民祭」開催

なかはらゆめ区民祭

 10月16日(日曜)、「なかはらゆめ区民祭」が秋晴れの空の下、等々力緑地にて行われ、3万6千人が来場。大盛況の一日となりました。

 昭和54年に「心のふれあう ふるさと中原 」を合言葉に始まった同区民祭は、町内会・自治会・地元の関係諸団体で構成する実行委員会が主催、区民の皆さん手作りの大イベントで、多くの中原区民に親しまれています。

 川崎市内の区の中で、唯一人口 25万人を突破した中原区。午前10時に始まった開会式では「新しい住民の方々にも中原区を本当のふるさとだと思っていただけるように、区民祭を交流の場にしてほしい」とご挨拶がありました。

 会場には約60の模擬店が並び、メインステージではダンスや吹奏楽が披露された他、様々な企画でどのブースも長蛇の列ができていました。

 中原区の明るい未来と、ここに住む人たちの力を改めて感じた、素敵なイベントでした。


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