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川崎市市民ミュージアム「巨大カメラに入ってみよう!」

巨大カメラ

 4月17日(日)、川崎市市民ミュージアムにてボランティアスタッフによるワークショップ「巨大カメラに入ってみよう!」が開かれました。

 川崎市市民ミュージアムでは、公募で集まったボランティアスタッフの方々が7つのグループに分かれて活動しており、そのひとつであるワークショップのグループには現在17名が在籍。月に1回第3日曜日にイベントを主催しています。

 今回は、プラダンと呼ばれるプラスチックで出来たダンボールと虫眼鏡(レンズ部分)で作られた「巨大カメラ」の中に入り、カメラの仕組みを学びながら体験できる楽しいワークショップ。

 巨大カメラは、親子で入って一緒に楽しんでもまだスペースが余るほどの大きさで、小学生くらいの子どもだと最高で5人同時に入ることも出来るのだそうです。

私も実際に中へ入らせていただきましたが、反転した景色を左右についている取っ手を前後に動かすことでピント調節ができるからくりに、ノリノリで楽しんでしまいました♪

 暗くて中に入るのが怖いという小さなお子様用に、牛乳パックやトイレットペーパーの芯で作ったミニカメラも用意してあり、「いつもパパが写真撮ってくれるんだ!ぼくでもピント合わせられたよー!」 と嬉しそうに話す男の子の姿も。「雨の日やお天気の悪い日はよく利用させてもらっています。毎回いろんなアクティビティが開催されていてとても楽しめます」と参加者の皆さんは口々におっしゃっていました。

 皆さんもぜひ第3日曜日は川崎市市民ミュージアムへ! 晴れている時は併設している公園でピクニックがてらいかがですか。


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