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「こすぎ夏祭・こすぎ舞祭」が開催されました!

舞祭り

 7月22日(金)、23日(土)、こすぎコアパークにて「こすぎ夏祭」と「こすぎ舞祭」が同時開催されました。

 舞祭は、全国各地で行われている地元の音楽と地元の踊りで地域を盛り上げるダンスイベントですが、なんと今年から「こすぎ舞祭」にテーマソングができました。「この街のどこが好き」という武蔵小杉の情報盛りだくさんのダンスナンバーです。この曲を作った舞祭の創始者でもある高橋誠さんは「ぜひ舞祭を3世代で楽しんでほしいですね。地元の歌で踊る楽しさを子どもたちが味わえる曲になっていたら嬉しいです」と話します。舞祭だけにとどまらず、武蔵小杉のテーマソングとして広く浸透していくこと間違いなしの一曲ですので、是非皆さんも覚えてみてはいかがでしょうか。

夏祭り

 こすぎ夏祭は、昨年4年ぶりに復活し、1万5千人もの来場者が集まりましたが、今年もそれを上回るほど多くの人で会場は埋め尽くされていました。

 盆踊りや浴衣コンテスト、ライブステージと盛りだくさんのプログラムに、来場者の皆さんも大盛り上がり。昨年遊びに来て以来1年間ずっと楽しみに待っていたというご家族は、「昨年の夏祭りで盆踊りに参加してから『楽しかったね』『また行きたいね』と言うのが家族みんなの口癖のようになっていました。武蔵小杉に移り住んで日は浅いですが、大好きな街です。今年は2日間あるので思いっきり楽しみたいと思います」と話して下さいました。

 他にも「駅の近くでやっていると来やすいので嬉しいです。今年は友達が舞祭に出るので見に来ました。昨年も来ましたが、今年も楽しんでいます」など、昨年楽しかったので今年も遊びに来たという声がとても多く聞かれました。

 同祭りの主催である、小杉駅周辺エリアマネジメント副理事長の山中佳彦さんは、「地元で根付いたお祭りを復活することで、子どもたちに『ふるさと』を実感してもらい、ここ武蔵小杉で生まれ育ったんだという記憶を残してもらえたらいいなと思います。来年も、再来年もやぐらを囲んで盆踊りしましょう!」と笑顔でお話下さいました。

 子どもたちのはじけるような笑顔が溢れた、楽しい夏の始まりを感じさせる最高のイベントでした。


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