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「たんけん・たいけん・新発見」青少年フェスティバル開催!

青少年フェスティバル

 3月20日(日)、川崎市とどろきアリーナにて第21回川崎市青少年フェスティバルが開催されました。今回のイベントのテーマは「たんけん・たいけん・新発見」。会場の各ブースで実施されたスタンプラリーを回る「探検」、それぞれのコーナーでの「体験」を通して「新発見」をしてほしいという意味が込められていたそうです。

 メインアリーナでは、わりばしで作る鉄砲やバルーンアート、クラフト作りなどが行われ、ステージパフォーマンスでは大きな舞台で力強いダンスや元気いっぱいのチアリーディングなども披露されていました。中でも特に人気だったのが、科学実験教室。身近にある鏡や水などを用いてさまざまな実験ができるこのブースは子どもたちの「新発見」が満載で多くの人で溢れていました。

 「このイベントは小学生や未就学児を対象としたものですが、実は運営をしているのは実行委員の茂田桃子さんをはじめとした大学生のボランティアや高校生、中学生なのです。青少年の社会参加の少なさが本市の課題となっている中、このイベントを一つのきっかけにしていただけたらと思っています。実際にイベントに来て楽しんでもらうことが一番大切なことですが、それにプラスして準備期間も大事に過ごしてきました」と川崎市市民こども局こども本部の眞鍋伸一さんは話します。実行委員長の茂田さんも、「来てくれた子どもたちみんなに笑顔になってほしい、そして手伝ってくれたスタッフの子たちみんなも笑顔でいられたらイベント全体が楽しくなる! そう思って今日までやってきました。すべてが一からのスタートだったので大変なこともいっぱいありましたが、来場者の笑顔をみたら疲れも一気に吹き飛び、本当にやってよかったと今は達成感に満ちています」と満面の笑みで答えて下さいました。

 来年は遊びに行くのはもちろん! イベントを作る側に回ってみるのもおすすめです。


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