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雨でも盛り上がった「コスギフェスタ」

コスギフェスタ

 10月20日(金曜)から3日にわたって第7回コスギフェスタが開催されました(3日目のメインイベント“コスギんピック”は中止)。歴史はさほど長くないものの、すでに武蔵小杉の恒例行事として定着しつつあり、今年もたくさんの人々がコスギフェスタを心待ちにしていました。

 ただ非常に残念ながら、当日は台風21号が接近した影響であいにくの雨。一部の屋外イベントに関しては中止になりました。しかし運営の方々の頑張りによって、前夜祭や本祭の屋内企画、仮装コンテストなどは予定通り行われました。

 地元、大西学園吹奏楽部の学生たちは楽器に雨よけのカバーをかけ、悪天候に負けない力強く明るい音色を披露し、会場を盛り上げてくれていました。また、メイン会場に限らず、グランツリーや東急スクエアなどの商業施設内でも仮装をした子どもたちを見かけることができ、駅周辺全体に活気が溢れていました。

 コスギフェスタのメインテーマは「子どもたちの笑顔と思い出のために武蔵小杉を彼らのふるさとにする」。この素晴らしいテーマを考案したのはコスギフェスタ実行委員会。協同組合武蔵小杉商店街、武蔵小杉駅前通り商店街振興組合、法政通り商店街振興組合、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの有志の方々が、ボランティアとして取り組んできました。昔から住んでいる人も新しく住み始めた人も「武蔵小杉に住んでいて良かったな」と思えるように尽力しています。

 実際にコスギフェスタに参加し、また運営している方々とお会いしてみて、「再開発が急速にすすむ中で、街と住民が一緒に成長していき、より良い街を作っていきたい」といった思いを感じました。

 みなさんもぜひ、武蔵小杉における楽しい思い出を一緒に作っていきましょう。


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